[260612T]生成AIが導くFinOps&AIOps実践ユースケース

〜クラウドコスト最適化と障害対応自動化の最前線〜

「クラウドファースト」が定着し、企業のシステム基盤は劇的な変化を遂げました。その一方で、運用の現場では「膨大かつ複雑化したリソース管理」が人間の手作業の限界を超えつつあります。
本セミナーでは、増え続けるクラウドコストを最適化する「FinOps」と、属人化した障害対応を打破する「AIOps」の2大テーマにフォーカス。AIによる不要リソースの特定や、生成AIがログを読み解き復旧を導く最新ユースケースを解説します。


開催概要開催概要

日時 2026年6月12日(金)14:00~15:00
会場
定員  申込受付中
対象 ・AIを活用したシステム運用の効率化に関心がある方
・現在のシステム運用の複雑化・属人化に課題を感じている方
・クラウドコストの増加・不透明を解消したい方
関連製品 VantageOpenText Core Service ManagementRed Hat Ansible Automation Platform
コースカテゴリ
主催 株式会社アシスト
共催
協賛
参加費 無料
申込期間 2026年6月12日(金)14:00まで
注意事項 ・競合他社様・個人でのご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。
・本セミナーに申し込みされたご本人のみご視聴可能となります。登録URLや視聴サイトURLの転送・共有はお控えください。
・本セミナーではZoomを利用します。
・PCからの視聴の場合、Zoomは最新版のバージョンでのご視聴をお願いいたします。
 ※最新版ではない場合、ご視聴できない可能性があります
・本セミナーの録画、録音、撮影については固くお断りいたします。
・セミナーの終了後、見逃し配信はございません。
・個人情報の利用目的や取り扱いについては、アシストグループの個人情報保護方針をご確認ください。
 アシストグループ個人情報保護方針
・アシストグループは、取扱商品/サービス/マーケティング関連情報の提供を目的として、本イベントの協賛/協力/出展企業に、お客様の個人情報を提供する場合があります。

プログラムプログラム

プログラム

1)クラウド活用が進む中で見えてきた課題
・システム構成が複雑化、障害対応の遅れや属人化が起きる
・見えにくいクラウドコストが増加している

2)【AIOpsユースケース】障害対応を組織の「資産」に変える
・AIOps:AIなどを活用してIT運用を効率化する概念
・監視データから異常や影響を把握
・AIが原因の仮説や対応方針を提示
・対応結果をナレッジとして蓄積、活用するサイクル定着
(関連製品:New Relic/PagerDuty/Gemini/Red Hat Ansible Automation Platform/OpenText Core Service Management)

3)【FinOpsユースケース】AIでクラウドコストの分析・改善を効率化
・FinOps:クラウドのビジネス価値を最大化するためのフレームワーク
・自然言語でコストデータを確認
・利用状況を踏まえて課題を分析
・AIエージェントによる定期レポートやコスト削減提案
(関連製品:Vantage)


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