[260604T]なぜ対策しても侵入されるのか?ホワイトハッカーが明かすサイバー攻撃の実態

近年サイバー攻撃が激化し、多くの企業の被害がニュースに取り上げられています。企業は、巧妙化するサイバー攻撃に対し、どこからどのように対策するべきでしょうか。
本セミナーでは、ホワイトハッカーの視点から攻撃で実際に狙われるポイントを紐解きます。また、最新の攻撃動向を踏まえながら「サイバー攻撃対策ソリューションマップ」を使って対策の全体像とアシストが重視するポイントを解説します。


開催概要開催概要

日時 2026年6月4日(木)13:00~14:50
会場
定員  申込受付中
対象 ・セキュリティ対策はしているが、本当に攻撃者の侵入を防げるか不安な方
・自社対策の「抜け漏れ」を可視化し、優先すべき次の一手を知りたい方
・自社の現状を客観的に整理し、上位層へ効果的な対策方針を提案したい方
関連製品 TenableiDoperationOktaLDAP ManagerEricom ShieldLogstorageZscalerAurora
コースカテゴリ
主催 株式会社アシスト
共催
協賛
参加費 無料
申込期間 2026年6月4日(木)13:00まで
注意事項 ・競合他社様・個人でのご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。
・本セミナーに申し込みされたご本人のみご視聴可能となります。
 登録URLや視聴サイトURLの転送・共有はお控えください。
・本セミナーではZoomを利用します。
・PCからの視聴の場合、Zoomは最新版のバージョンでのご視聴をお願いいたします。
 ※最新版ではない場合、ご視聴できない可能性があります
・本セミナーの録画、録音、撮影については固くお断りいたします。
・個人情報の利用目的や取り扱いについては、アシストグループの個人情報保護方針をご確認ください。
 アシストグループ個人情報保護方針
・アシストグループは、取扱商品/サービス/マーケティング関連情報の提供を目的として、本イベントの協賛/協力/出展企業に、お客様の個人情報を提供する場合があります。

プログラムプログラム

前半セッション(約50分)

なぜ対策しても侵入されるのか?攻撃者視点で暴く侵害の構造と優先すべき一手

EDRを入れた、VPNを更新した、それでも侵害は起きています。本講演では、最新インシデントを攻撃者の目線で分解し、「どこから入り、何を奪い、どう破壊するか」の共通パターンを構造化します。MFA未適用の例外アカウント、放置された特権ID、パッチの空白期間など、現場の”仕方ない”が致命傷になる現実を直視し、限られたリソースで最初に手を付けるべき対策の優先順位の付け方などを紹介します。

株式会社トライコーダ 代表取締役
OWASP Japan 代表
 

上野 宣 氏

<主な受賞歴>

第16回「情報セキュリティ文化賞」受賞、ISC2 第11回「アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)」受賞、2025年 総務省「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」 受賞(Hardening Project)

(約5分)

休憩

後半セッション(約50分)

侵入にどう対策すべきか?ソリューションマップで描くサイバー攻撃対策の全貌と最適解

IT環境の変化に伴い、守るべき境界は曖昧になり、攻撃の足がかりは日々増大しています。巧妙化する攻撃に対し、点での対策ではなく、攻撃の全容を捉えた「面」での防御が求められています。本セッションでは、アシスト独自の「攻撃対策ソリューションマップ」をもとに、攻撃者の行動プロセス(偵察・侵入・特権奪取など)に対し、どのようなソリューションが効果的なのかを解説し、アシストがお勧めするセキュリティ強化の具体策をご紹介します。

株式会社アシスト システム基盤技術統括部
毛利 幹宏

<主な取得資格>
CISSP(情報セキュリティプロフェッショナル)、情報処理安全確保支援士


※各セッションの最後に質疑応答の時間を設けておりますので、是非お気軽にご質問ください。


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