[260317T]マルチクラウド時代の最適解『Oracle Database@AWS』(オンライン参加)

~具体的ユースケースから導入の勘所、ビジネス活用まで~

企業のクラウド活用において、システム特性に応じて最適な環境を使い分ける「マルチクラウド」は、いまや標準的な選択肢となりました。

その一方で、異なるクラウドの単純な併用はアーキテクチャの複雑化や運用負荷の増大といった課題も招きます。

Oracle Database@AWSは「AWS内のOracle Cloud Infrastructure(OCI)」上の専用インフラストラクチャを用いて数種類のデータベース・サービスを実行できる、新しいマルチクラウドの選択肢です。

本ウェビナーでは、まずOracle Database@AWSの全体像とその優位性を解説します。
続く各セッションでは、トップエンジニアによる具体的ユースケースや導入時の「勘所」の解説、ビジネス変革をテーマにしたパネルディスカッションを通じて、データベース基盤の新たなスタンダードを具体的にご紹介していきます。

              <本申し込みは、オンライン申し込み専用となります>


開催概要

日時 2026年3月17日(火) 14:30~17:00
会場
定員  申込受付中
対象 ・マルチクラウド時代のDB戦略を見据え、基盤刷新や最適な移行先を模索している方
・最新仕様に基づいた設計・運用の「勘所」を把握し、導入における技術的懸念を払拭したい方
・AWS上でのライセンス最適化やDB統合により、コスト削減とビジネス価値の最大化を両立したい方
関連製品 アマゾン ウェブ サービス(AWS)
コースカテゴリ
主催
共催 株式会社アシスト、日本オラクル株式会社
協賛
参加費 無料
申込期間 2026年3月17日(火)14:30 まで
注意事項 ・競合他社・個人でのご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。
・本ウェビナーは申し込みされたご本人様のみご視聴可能となります。
 登録URLや視聴サイトURLの転送・共有はお控えください。
・本ウェビナーではZoomを利用します。
・PCからの視聴の場合、Zoomは最新版のバージョンでのご視聴をお願いいたします。
 ※最新版ではない場合、ご視聴できない可能性があります
・本ウェビナーの録画、録音、撮影については固くお断りいたします。
・ウェビナーの終了後、見逃し配信の公開はございません。
・個人情報の利用目的や取り扱いについては、アシストグループの個人情報保護方針をご確認ください。アシストグループ個人情報保護方針
・アシストグループは、取扱商品/サービス/マーケティング関連情報の提供を目的として、本イベントの協賛/協力/出展企業に、お客様の個人情報を提供する場合があります。

プログラム

14:30 ~14:35

オープニングセッション「アシストが提供するマルチクラウド時代のDB戦略」

株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 本部長 蝦名 裕史

14:35 ~ 15:20

基調講演「日本オラクルが推進するマルチクラウド戦略とOracle Database@AWSの製品優位性」

企業のクラウド活用が進む中、システム特性に応じた最適な環境を選ぶ「マルチクラウド」戦略の重要性が高まっています。本セッションでは、日本オラクルが描くマルチクラウドの展望を解説するとともに、注目の新サービス「Oracle Database@AWS」がもたらす技術的メリットや他製品に対する優位性を整理し、データ活用基盤の新たな全体像をわかりやすく解説します。

日本オラクル株式会社 クラウド事業統括 製品事業統括 クラウド事業戦略本部 クラウド戦略部 山本 祐介 氏

15:25 ~ 16:10

技術セッション「OCI&AWSのマルチTop Engineerが語る!Oracle Database@AWS導入の勘所」

Oracle Database@AWSの導入成功には、OracleとAWS双方のアーキテクチャへの深い理解が不可欠です。本セッションでは、OCIとAWSの両分野でトップエンジニアとして認定されたエキスパートが登壇。両クラウドの仕様を熟知しているからこそ語れる設計の要点や、導入プロジェクトで押さえるべき「勘所」を、具体的な構成例を交えて体系的に解説します。

株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 クラウド技術部 原田 拓朗

16:15 ~ 17:00

パネルセッション「二大クラウドの融合が解き放つ、Oracle Database@AWSのビジネス的価値」

OCIとAWSの歴史的な提携は、企業のIT戦略やビジネススピードにどのような変革を
もたらすのか。本パネルセッションでは、異なる視点を持つエキスパートが登壇し、
Oracle Database@AWSが創出する真の価値について議論を深めます。単なるコスト削減にとどまらない、イノベーションの加速や競争力強化といったビジネス視点でのメリットを、対話を通じて明らかにします。

モデレーター:
 株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 クラウド技術部 原田 拓朗

パネリスト:
 株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部 池田 修
 株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 クラウド技術部 部長 関 俊洋


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