[研修_ライブ配信] Oracleパフォーマンス・チューニング

アシストOracle研修 -ライブ配信-

[Oracle Database 19c-23ai対応]
データベース診断を通じてパフォーマンス・ダウンの原因を調査し、メモリーやディスクを効率よく使用してパフォーマンス問題を改善する方法を習得できます。

■ライブ配信研修
Zoomでのライブ配信にてご受講いただけます。
研修中は実際にOracle Databaseを操作できる実習環境をご利用いただくことで、Oracle Databaseの理解を深めていただけます。


開催概要

日時 2026年05月26日(火)~05月27日(水) 09:30~16:30 (受付開始 09:00)
会場
定員 10名 申込受付中
対象 データベース管理者の方。
関連製品
コースカテゴリ Oracle
主催
共催
協賛
参加費 100,000円(税抜)
申込期間 2026年01月09日(金)~2026年05月18日(月) 17:00
注意事項 ●本研修は、Zoomとクラウドを使用した実習環境で実施します。
 お申し込みいただく前に、必ず受講環境のご確認をお願いします。
●事業者を対象としているため、必ず[法人名]欄に会社名をご入力ください。
●研修テキストは、研修実施日の5日前を目途に元払いで郵送いたします(日本国内に限ります)。
 ※申し込みページで送付先住所を入力いただきます。入力間違いが無いようご注意ください。
●研修実施日の1週間前を目途に、Zoomと正式な実習環境の接続先URLをメールにて
 ご案内いたしますので、メールのご確認をお願いいたします。
●Zoomでの講義と、実習環境での操作がございます。メインPCのほかに、サブディスプレイや
 タブレット端末などの複数ディスプレイ環境をご用意いただくことでより快適に受講いただけます。
・バージョン19c~23aiに対応しています。
・マルチテナント・アーキテクチャに対応しています。
「データベース・アーキテクチャ」、「データベース・マネジメント」を受講された方、もしくは下記条件を満たしている方を対象としております。
<Oracleアーキテクチャの理解>
・Oracle Serverはデータベースとインスタンスから構成されていることを理解している。
・インスタンス内の各メモリー領域の役割を理解している。
・SQL文が発行されたときのOracle内部動作を理解している。
・データベースを構成する各ファイルの役割と基本的な運用管理方法を理解している。

※本コースのご受講には、上記コースに加え、「SQLパフォーマンス・チューニング」を受講済み、
もしくは同等の知識をお持ちであることを推奨します。

プログラム

コース内容

※研修形態:講義・実習(ライブ配信)

第1章 Oracle パフォーマンス・チューニングの基礎知識
パフォーマンス・チューニングを行ううえでの基礎知識について

第2章 パフォーマンス情報の収集ツール
データベース診断に使用するパフォーマンス情報の収集ツールについて

第3章 代表的なチューニング・ポイント
Oracleデータベースにおける代表的なパフォーマンス問題と、その解決方法について

第4章 メモリーの管理
バージョンごとに進化している、メモリー管理機能の使用方法について


受講規約への同意
受講規約」をご確認の上、お申し込み画面へお進みください。
お申し込みをもって承諾したものとみなします。


お問い合わせ

 株式会社アシスト 研修受付 
 0120-874-337
 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル