[研修_ライブ配信] バックアップ・リカバリ

アシストOracle研修 -ライブ配信-

[Oracle Database 19c-23ai対応]
障害発生に備えたバックアップの取得や障害発生時のリカバリ方法について、基本から発生ケースに応じた対応方法を習得できます。

■ライブ配信研修
Zoomでのライブ配信にてご受講いただけます。
研修中は実際にOracle Databaseを操作できる実習環境をご利用いただくことで、Oracle Databaseの理解を深めていただけます。


開催概要

日時 2026年05月28日(木)~05月29日(金) 09:30~16:30 (受付開始 09:00)
会場
定員 10名 申込受付中
対象 データベース管理者の方。
関連製品
コースカテゴリ Oracle
主催
共催
協賛
参加費 100,000円(税抜)
申込期間 2026年01月09日(金)~2026年05月20日(水) 17:00
注意事項 ●本研修は、Zoomとクラウドを使用した実習環境で実施します。
 お申し込みいただく前に、必ず受講環境のご確認をお願いします。
●事業者を対象としているため、必ず[法人名]欄に会社名をご入力ください。
●研修テキストは、研修実施日の5日前を目途に元払いで郵送いたします(日本国内に限ります)。
 ※申し込みページで送付先住所を入力いただきます。入力間違いが無いようご注意ください。
●研修実施日の1週間前を目途に、Webセミナーと正式な実習環境の接続先URLをメールにて
 ご案内いたしますので、メールのご確認をお願いいたします。
●Zoomでの講義と、実習環境での操作がございます。メインPCのほかに、サブディスプレイや
 タブレット端末などの複数ディスプレイ環境をご用意いただくことでより快適に受講いただけます。
●マルチテナント・アーキテクチャに対応しています。
●バージョン19c~23aiに対応しています。
●「データベース・アーキテクチャ」、「データベース・マネジメント」を受講された方。もしくは以下を理解されている方を対象としています。
 ・Oracle Serverはデータベースとインスタンスから構成されていることを理解している。
 ・データベースを構成する各ファイルの役割と基本的な運用管理方法を理解している。

プログラム

コース内容

※研修形態:講義・実習(ライブ配信)

第1章 障害対応の基礎知識
データベースで想定される障害の種類や、障害発生時のエラー内容の把握方法など、障害が発生した場合の基本的な対処方法について

第2章 Recovery Manager(RMAN)概要
バックアップ操作やリカバリ操作を実行する際に使用するRecovery Manager(RMAN)について

第3章 メディア障害に対する事前準備
メディア障害の発生に備えたデータベースの設定や、バックアップの方法について

第4章 メディア障害からの復旧
RMAN を使用したメディア障害からの基本的な復旧方法について

第5章 メディア・リカバリのケーススタディ
各ファイルに障害が発生した場合の対処方法について


受講規約への同意
受講規約」をご確認の上、お申し込み画面へお進みください。
お申し込みをもって承諾したものとみなします。


お問い合わせ

 株式会社アシスト 研修受付 
 0120-874-337
 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル