[211013T]アシストテクニカルフォーラム2021

~ ビジネス・イノベーションを支えるITへ ~

市場の変化を素早くとらえチャンスに変えられるかが、ビジネスの鍵となります。
本イベントでは、全54セッションを通して、現場のなかで磨かれてきた、
ビジネスチャンスを生み出すキーテクノロジーやソリューションを皆様へお届けします。


開催概要

日時 ライブ配信:2021年10月13日(水)~10月14日(木)、オンデマンド配信:10月18日(月)~10月29日(金)
会場
定員  
対象
関連製品
コースカテゴリ
主催 株式会社アシスト
共催
協賛
参加費 参加費無料(事前登録制)
申込期間 2021年9月1日(水)~2021年10月29日(金)
注意事項 競合他社様・個人でのご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。

今回ご提供いただく個人情報は、アシストグループの個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。
アシストグループ個人情報保護方針: http://www.ashisuto.co.jp/privacy/

プログラム

特別講演

未来を実装する ―― 2020年代のデジタル技術の社会実装の方法論
東京大学 FoundX ディレクター 馬田 隆明 氏
馬田 隆明 氏
2010年代のIT業界では、「Disrupt(破壊)」や「Move Fast, Break Things(早く動いて物事を壊す)」という言葉が繰り返し触れられ、スタートアップのような破壊者によって社会や産業が作り変わることに期待と不安が入り混じっていました。
しかし2020年代になり、その様相は変わってきています。デジタル技術は社会に広く普及した一方で、その影響力の大きさから規制の対象となりつつあります。そしてデジタル産業の責任が増すことにより、より成熟した産業としてのやり方を身に着ける必要が出てきているようです。
本講演では、2021年に出版した『未来を実装する』を基に、2010年代後半から変わりつつあったデジタル技術の新たな社会実装の方法論を、インパクト、リスクと倫理、ガバナンス、センスメイキングの四つのキーワードを中心に、事例を踏まえて解説します。そして2020年代のデジタル技術の社会実装を、かつてのような破壊的な方法ではなく、調和的な「社会との実装」という形で提案します。
《プロフィール》
University of Toronto卒業後、日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営を行い、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップの支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。スタートアップ向けのスライド、ブログなどで情報提供を行っている。著書に『逆説のスタートアップ思考』『成功する起業家は居場所を選ぶ』『未来を実装する』。


DX第二回戦は日本にチャンス、非連続変化を活かす戦略デザイン
IT批評家 尾原 和啓 氏
尾原 和啓 氏
GAFAMが時価総額合計で東証一部企業全体の価値を超える中、日本にチャンスは無いのでしょうか?
オンラインとオフラインの境目がなくなり、ネットがリアルを全て包み上書きしていくアフターデジタル時代が到来しています。デジタルの本当の変革は5G/IoT/VR/AIとリアル・デジタルあらゆるものをつなぎ、つながりが掛け算で非連続な変化DXとして産業構造を破壊的に変革していってます。
シリーズ15 万部超の『アフターデジタル』や、東芝最高デジタル責任者島田太郎と描いた『スケールフリーネットワーク』の共著者 尾原が日本にあるDXのチャンスを海外事例を紹介しながら構造化します。
《プロフィール》
京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を専門とし、経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー等を歴任。現在13職目、近著「アフターデジタル」は11万部、元 経産大臣 世耕氏より推挙。「プロセスエコノミー」はAmazon書籍総合1位。
https://obarakazuhiro.jp/


お問い合わせ

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